トライアングルほめ日記とは?

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「トライアングルほめ日記」とは? 教育方針イメージ まず、「ほめ日記」とは、自分で自分をほめる日記です。手塚千砂子が20年以上前に創始しました。 「トライアングルほめ日記」とは、子どもが学校で「ほめ日記」を書き、担任が肯定的な「ほめコメント」を書きます。それを一週間続けた後に、家に持ち帰り、保護者に「ほめ日記」を読んでもらいます。 保護者にも「子どもをほめる言葉やコメント」を書き入れてもらいます。 そして、そのほめ日記を月曜日に学校に持っていくということを続けていきます。
●本書のご購入は下記サイトからご覧ください。 http://www.gakuyo.co.jp/book/b314280.html

「トライアングルほめ日記」の効果とは?

目標イメージ
子どもの効果 ・自分自身を好きになる ・自己尊重感(自己肯定感)が育ち、心が強くなる ・やる気、自立心、自主性、やさしさが育つ ・親や教師への尊敬の念が育まれる ・気持ちが落ち着く ・社会適応力が増す ・集中力が上がり、学力の向上につながる
教師の効果 ・子どもや保護者との良好な関係作りに役立つ ・クラスをまとめやすくなる ・やりがいや、喜びが増し、ポジティブなことにエネルギーを使えるようになる ・子ども同士のトラブルが減るので、トラブル処理に使う時間と、エネルギーが減る
保護者の効果 ・子育ての楽しさが増す ・良好な親子関係づくりや、心の成長に役立つ ・学校や担任の先生に対して、信頼感や、安心感が増す

教師も保護者も「ほめ日記」を書きましょう

手塚千砂子のほめ日記グループHP  https://teduka-info.jimdo.com/